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第2巻「機関車トーマス」 [編集]
「機関車トーマス (絵本)」を参照
オードリーは1942年のクリスマスにクリストファーのため、木切れからタンク式蒸気機関車のおもちゃを作り出した。クリストファーは「トーマス」と名付け、一番のお気に入りのおもちゃになった。こうして世界一有名な機関車「トーマス」が誕生した。クリストファーは、「トーマス」に関する話を作るように父親に要求し、オードリーは1946年までにトーマスが活躍する4つの話を作り、レジナルド・ペイン (Reginald Payne) が挿絵を付けて「機関車トーマス」が出版された。その際ペインはクリストファーのおもちゃの機関車のままでは使えないと判断し、ロンドン・ブライトン・アンド・サウスコースト鉄道の「クラスE2」をモデルにトーマスを描いた。リアルなペインの挿絵には満足だった。ペインの挿絵は現在確認されていないが、本書の挿絵をレジナルド・ダルビーが描き直した際、そのまま丸写ししたので、ある程度ペインの作風をうかがい知ることはできる。
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